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生産工場でできたそのままの味・鮮度でお届けするために、品質管理、衛生管理、輸送車輌はどうあるべきか―デリケートな商品を迅速に輸送するためのさまざまな課題を、お客様と共にひとつずつ取り組んできたこれまでの経験と“まごころ輸送の精神”が明治ロジテックの礎です。鮮度や品質が厳しく問われる低温輸送業務で培った経験と知識が、“品質管理・衛生管理・安全管理”の徹底につながっています。
また、物流を担う企業の社会的責任をつねに心がけ、環境負荷の低減につながる物流技術の開発に取り組んでいます。車載冷凍機による燃料消費を抑え、大幅なCO2の削減を実現した『エコ・ランクール』など、当社の物流技術は進化し続けています。
『エコ・ランクール』はダイナミックアイスと呼ばれる流動性のある氷を車輌に注入し、保冷を行う仕組みです。庫内温度を夏場でも6.5時間以上常時+5℃以下に保てることを実証しており、車輌に冷凍機を搭載することが不要に。このため、停車中や店舗納品作業時のエンジンストップが可能となり、騒音やCO2排出をおさえ導入後は運用コストが20〜30%削減しています。